議長草案の最終案の説明が始まる。8月9日のテキスト、WEBにも紹介
されているものだ。
最終案は、国連法務局と国連人権課が作業してまとめた。
国だけではなく、EUなどの締結、各種機関も批准できるように書いて
ある、加盟か批准が20カ国で発行すると書いてある。
留保事項については取り入れた。ないほうが良いという国もあるが。
条約改正の方法も記してある。G1は条約国会議で3分の2以上の賛成で改正される。G2は普通の条約に書いてある、加盟国が批准をしなければならない、それが3分の2以上で発効する。
批准していない国も守らなければならないようにしてある。
G3は本文とは関係なく、より見識的なもの、手続き的なものであるとき、たとえば条約体の構成員の数、モニタリングなどについては、3分の2以上が批准すれば全体に適用される。
子供の権利条約では、委員会の構成員の数だったので、3分の2の委員会と3文の1の委員会の二つの案ができてしまうことになっている。
条約国の会議やモニタリング機構に関しては、このシンプルなものがいいと考えられる。
EAの文書やFAOの文書に見られる。
Hの条項。denanciationがないほうが良いという国もあった。
Iの条項。各言語のアクセシブル名フォーマットにして欲しい。
あと1週間だが完成版に向けてがんばっています。
最善の方法は、ファシリテーターに意見を言ってください。
タイの発言、国連の文書がアクセシブルなものにするというのは、初めてだが、大変必要なことと。
インフォーマルコンサルテーション
発言の中にも出ていたが、昨夜、フィンランドの意見交換会があった。
非公式の会議があちこちで、開かれているようだ。
日本の発言、「リヒテンシュタインに感謝。」
地域的組織のインテグレーション統合については重要だと思っています。日本政府としてはD=4の最後に組織、加盟国は・・・WHOのタバコに関する枠組みの第35のに2の最後の文書と同じもの。
権利を経験する、権利を実行するというものがある、ダブルエクセルテーションは避けるべき。
改定については、国連総会で承認される必要がある。
日本政府の発言の後、ほかの国の代表が話しかけてきた。
赤いネームカードをした車椅子の障害者だ。
瀬谷さんがビデオの編集が終わって来た。どこに働きかけるか心配している。
昼休みにデューガンさんと話したところ、彼女は7月から100人を超えるIDCのメンバーに難聴者の要望についてeメールを出してきたが、要望は一つだけだということになって文字通訳を入れたと、その結果、IDCの改定文章には文字通訳を含むとなっている。その文章を見せてもらった。確かに、入っている。
PCのバッテリーの関係で、ここでいったん報告します。
高岡@全難聴









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