昨日17日、昼休みにデューガンさんに会った際に、16日の夕方にマッケイ議長に会って私たちの要望について説明したことを話しました。
マッケイ議長は他の障害者団体に良く説明して、その理由と必要性を理解してもらって、要望書を持ってくるのが良いとアドバイスを頂いたことを説明しました。
マッケイ議長は私たちの要望について知らないと話すとすでに、IDCの条約案の第9条について文字通訳が入っているとのことでした。
その条約案を見せてもらい、念のため写真に撮っておいたのですが、部屋で見てみると(Add;voice to text)は手話通訳のところではなく、インフォーメーションとテクノロジー、システムのところに入っていたのです。
これは、私たちの要望とかけ離れています。私たちはあくまでも文字通訳者、interpreterかreporterを求めています。
音声をそのまま文字にすることが読む人の理解を促進するものではないということが理解されていないようです。
また、手話通訳者は言葉の意味を言語的な変換をして、伝えるものですが、日本では生活支援の役割も手話通訳設置者の役割はさらに特別なものが考えられています。
文字通訳も同じです。言葉をその場で同時に意味が伝わるように、文字に変換するのです。技術の進歩を否定するものではありませんが手話通訳と同じように、「相手に合わせて、通訳する」という専門的な技術を持つ人が重要です。
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IDCが問題の第9条を含んだ案を今朝から配布し始めた。
我々も向かい合わせに、文字通訳を求めるサイドイベントのチラシを配布している。内容の対抗するものが配布されていることになる。IDCにどうやって、配布された案を修正するのか困難が予想される。









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