IDCの案はウェブサイトで見つけましたが、まだ会場には配布されていません。
1.18日9時から外務省など日本政府のJDFに対して、全体の審議状況等政府の説明(ブリーフィング)があり、高岡からIDCの第9条の問題点を説明。「検討する」との返事。
2.IFHOHのデューガンさんが第9条の案を作成したIDCのメンバーと対応を協議。IDCとしては案が決まっており、各国政府から発言してもらう以外にはないと言われる。日本、カナダ、スウェーデンの3カ国に働きかけることに。瀬谷さん、清成さんはサイドイベントの準備に。
3.J東顧問に政府に発言をできるかどうか聞いたところ、直接打診した方が良いとのこと。午前中の会議の終わる13時以降に。
カナダ政府代表のエスティ氏に相談したいと持ちかけると13時に会うことになった。
デューガンさん、ジャンピーターIFHOH理事長とでエスティ氏に話す。
議長が意見がないかと聞かれた時にどの国からも挙手がなかったので今から発言は難しいが、ともかくもカナダ政府に話して見ると。早速交渉されていた。
高岡も草地さんとともに、首席事務官に第9条は2カ国から意見が出ているがまだ審議されていない、発言を検討するとの返事。
4.APDFのサイドイベントで英語の字幕を付けて実施。
終了後、IFHOH、全難聴、JDFでサイドイベントを行った。ビデオ上映、デューガンさんのショートスピーチに拍手が起こる。全日本聾唖連盟の石野出版局長(前事務局長)、西滝手話対策部長も見てもらう。
5.首席事務官に再度依頼をしようと再開された本会議場に移動。第24条の教育の審議がされているが、東顧問やその他の国からの相談があり、声をかけるのもためらわれる。議長から反対意見を持っている国に対して、違う意見を持つ国が説明するように呼びかけられる。4時過ぎに閉会し、非公式協議に移った。
6.JDFから緊急に協議が呼びかけられる。ルームDに移動して、JDFとして最低限のことに絞って、要望を発表することになった。
要望書といっても、JDFが政府に意見書を出した範囲でこれだけはというもの。全日本聾唖連盟がいないので、この部分は保留。









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