出発直前も着いた直後ですら、どういう展開になるか予想も付かない状態でした。
しかし、瀬谷国際部副部長から、ロビー活動は高岡、報告は清成、サイドイベントプレゼンは瀬谷と分担が示されたことでみながそれぞれの役割を自覚して、協力し合いながら動き始めました。
この活動全体を通じて、国際部アドバイザーの草地美穂子さんが英語力を生かして、通訳に助言にとても大きな力を発揮してくれました。
パソコン要約筆記者にも、実際の活動の場面が会議通訳であったり、交渉時の筆記だったり、あるいは早朝のブリーフィングや会議後の緊急呼びかけだったり様々なシーンで落ち着いた対応をして頂きました。
全要研と二人の要約筆記者にもお礼を申し上げます。
もちろん、現地で全難聴の要望について、多大なご理解とご尽力を頂いたJDFや長瀬先生、APDF、サイドイベントの担当のクォ准教授(香港)、英語CARTのコリーンさん、IFHOHデューガン前理事長にもお礼を申し上げたいと思います。
今回の派遣活動にカンパを寄せてくださった協会にもお礼を申し上げます。カンパは10月まで継続されます。
高岡@全難聴(飛行機内より)









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