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<title>国連ｉｎＮＹ 現地リポート</title>
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<description>「国連障害者権利条約」傍聴・サイドイベントのリポートです。</description>
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<title>国連活動に対する御礼</title>
<link>http://kokuren2005.269g.net/article/2725814.html</link>
<description>今回の国連障害者権利条約の要請活動にはいろいろとご配慮を頂き、ありがとうございました。出発直前も着いた直後ですら、どういう展開になるか予想も付かない状態でした。しかし、瀬谷国際部副部長から、ロビー活動は高岡、報告は清成、サイドイベントプレゼンは瀬谷と分担が示されたことでみながそれぞれの役割を自覚して、協力し合いながら動き始めました。この活動全体を通じて、国際部アドバイザーの草地美穂子さんが英語力を生かして、通訳に助言にとても大きな力を発揮してくれました。パソコン要約筆記者にも...</description>
<dc:subject>第8回特別委員会</dc:subject>
<dc:creator>事務局2</dc:creator>
<dc:date>2006-08-20T13:12:31+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今回の国連障害者権利条約の要請活動にはいろいろとご配慮を頂き、ありがとうございました。<br />出発直前も着いた直後ですら、どういう展開になるか予想も付かない状態でした。<br /><br />しかし、瀬谷国際部副部長から、ロビー活動は高岡、報告は清成、サイド<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=kokuren2005&k=%83C%83x%83%93%83g" class="affiliate-link" target="_blank">イベント</a>プレゼンは瀬谷と分担が示されたことでみながそれぞれの役割を自覚して、協力し合いながら動き始めました。<br /><br />この活動全体を通じて、国際部アドバイザーの草地美穂子さんが英語力を生かして、通訳に助言にとても大きな力を発揮してくれました。<br /><br /><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=kokuren2005&k=%83p%83%5C%83R%83%93" class="affiliate-link" target="_blank">パソコン</a>要約筆記者にも、実際の活動の場面が会議通訳であったり、交渉時の筆記だったり、あるいは早朝のブリーフィングや会議後の緊急呼びかけだったり様々なシーンで落ち着いた対応をして頂きました。<br />全要研と二人の要約筆記者にもお礼を申し上げます。<br /><br />もちろん、現地で全難聴の要望について、多大なご理解とご尽力を頂いたＪＤＦや長瀬先生、ＡＰＤＦ、サイドイベントの担当のクォ准教授(香港）、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=kokuren2005&k=%89p%8C%EA" class="affiliate-link" target="_blank">英語</a>CARTのコリーンさん、IFHOHデューガン前理事長にもお礼を申し上げたいと思います。<br /><br />今回の派遣活動にカンパを寄せてくださった協会にもお礼を申し上げます。カンパは10月まで継続されます。<br /><br /><br />高岡＠全難聴（飛行機内より）　
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<item rdf:about="http://kokuren2005.269g.net/article/2723795.html">
<title>帰路にて</title>
<link>http://kokuren2005.269g.net/article/2723795.html</link>
<description>8月16日から18日までの3日間、短い期間ではありましたが、関係者の方々の御協力をえながら、最大限できうる行動をしてきました。私たちは帰国しますが、国連での審議は土日をはさみ、後半に入ることになります。3日間のロビー活動がどのような結果になるでしょうか。期待をいだきつつ、帰路につきます。                          （清成 記）</description>
<dc:subject>第8回特別委員会</dc:subject>
<dc:creator>事務局2</dc:creator>
<dc:date>2006-08-20T00:32:39+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
8月16日から18日までの3日間、短い期間ではありましたが、関係者の方々の御協力をえながら、最大限できうる行動をしてきました。<br /><br />私たちは帰国しますが、国連での審議は土日をはさみ、後半に入ることになります。<br />3日間のロビー活動がどのような結果になるでしょうか。期待をいだきつつ、帰路につきます。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br /><a href="http://kokuren2005.up.269g.net/image/8BF38D60.jpg" onclick="window.open('http://kokuren2005.up.269g.net/image/8BF38D60.jpg','popup','width=670,height=510,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"> <img src="http://kokuren2005.up.269g.net/image/8BF38D60-thumbnail2.jpg" alt="空港.jpg" width="150" height="112" border="0"></a><br /><br />（清成　記）
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<item rdf:about="http://kokuren2005.269g.net/article/2722350.html">
<title>【報告】18日のサイドイベントと第９条の扱いについて</title>
<link>http://kokuren2005.269g.net/article/2722350.html</link>
<description>１８日は、緊急事態発生として報告しましたが、IDC国際障害コーカスの第９条の条文案について、朝から色々動きがありました。IDCの案はウェブサイトで見つけましたが、まだ会場には配布されていません。１．18日9時から外務省など日本政府のJDFに対して、全体の審議状況等政府の説明（ブリーフィング）があり、高岡からIDCの第９条の問題点を説明。「検討する」との返事。 ２．IFHOHのデューガンさんが第9条の案を作成したIDCのメンバーと対応を協議。IDCとしては案が決まっており、各国...</description>
<dc:subject>第8回特別委員会</dc:subject>
<dc:creator>事務局2</dc:creator>
<dc:date>2006-08-19T20:48:13+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
１８日は、緊急事態発生として報告しましたが、IDC国際障害コーカスの第９条の条文案について、朝から色々動きがありました。<br />IDCの案は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=kokuren2005&k=%83E%83F%83u%83T%83C%83g" class="affiliate-link" target="_blank">ウェブサイト</a>で見つけましたが、まだ会場には配布されていません。<br /><br />１．18日9時から外務省など日本政府のJDFに対して、全体の審議状況等政府の説明（ブリーフィング）があり、高岡からIDCの第９条の問題点を説明。「検討する」との返事。<br /><br /><a href="http://kokuren2005.up.269g.net/image/90AD957B.jpg" onclick="window.open('http://kokuren2005.up.269g.net/image/90AD957B.jpg','popup','width=670,height=510,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"> <img src="http://kokuren2005.up.269g.net/image/90AD957B-thumbnail2.jpg" alt="政府.jpg" width="150" height="112" border="0"></a><br /><br />２．IFHOHのデューガンさんが第9条の案を作成したIDCのメンバーと対応を協議。IDCとしては案が決まっており、各国政府から発言してもらう以外にはないと言われる。日本、カナダ、スウェーデンの3カ国に働きかけることに。瀬谷さん、清成さんはサイド<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=kokuren2005&k=%83C%83x%83%93%83g" class="affiliate-link" target="_blank">イベント</a>の準備に。<br /><br /><a href="http://kokuren2005.up.269g.net/image/83r838982AD82CE82E8.jpg" onclick="window.open('http://kokuren2005.up.269g.net/image/83r838982AD82CE82E8.jpg','popup','width=670,height=510,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"> <img src="http://kokuren2005.up.269g.net/image/83r838982AD82CE82E8-thumbnail2.jpg" alt="ビラくばり.jpg" width="150" height="112" border="0"></a><br /><br />３．J東顧問に政府に発言をできるかどうか聞いたところ、直接打診した方が良いとのこと。午前中の会議の終わる13時以降に。<br />カナダ政府代表のエスティ氏に相談したいと持ちかけると13時に会うことになった。<br />デューガンさん、ジャンピーターIFHOH理事長とでエスティ氏に話す。<br />議長が意見がないかと聞かれた時にどの国からも挙手がなかったので今から発言は難しいが、ともかくもカナダ政府に話して見ると。早速交渉されていた。<br />高岡も草地さんとともに、首席事務官に第9条は2カ国から意見が出ているがまだ審議されていない、発言を検討するとの返事。<br /><br />４．APDFのサイドイベントで<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=kokuren2005&k=%89p%8C%EA" class="affiliate-link" target="_blank">英語</a>の字幕を付けて実施。<br />終了後、IFHOH、全難聴、JDFでサイドイベントを行った。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=kokuren2005&k=%83r%83f%83I" class="affiliate-link" target="_blank">ビデオ</a>上映、デューガンさんのショートスピーチに拍手が起こる。全日本聾唖連盟の石野出版局長（前事務局長）、西滝手話対策部長も見てもらう。<br /><br />５．首席事務官に再度依頼をしようと再開された本会議場に移動。第24条の教育の審議がされているが、東顧問やその他の国からの相談があり、声をかけるのもためらわれる。議長から反対意見を持っている国に対して、違う意見を持つ国が説明するように呼びかけられる。4時過ぎに閉会し、非公式協議に移った。<br /><br />６．JDFから緊急に協議が呼びかけられる。ルームDに移動して、JDFとして最低限のことに絞って、要望を発表することになった。<br />要望書といっても、JDFが政府に意見書を出した範囲でこれだけはというもの。全日本聾唖連盟がいないので、この部分は保留。<br /><br /><a href="http://kokuren2005.up.269g.net/image/JDF89EF8Bc.jpg" onclick="window.open('http://kokuren2005.up.269g.net/image/JDF89EF8Bc.jpg','popup','width=670,height=510,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"> <img src="http://kokuren2005.up.269g.net/image/JDF89EF8Bc-thumbnail2.jpg" alt="JDF会議" width="150" height="112" border="0"></a>
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<title>サイドイベント開催</title>
<link>http://kokuren2005.269g.net/article/2722325.html</link>
<description>本日、18日サイドイベント開催の日ですが、朝から政府とのミーティングや、9条関連のロビー活動で慌しい日となりました。国連には8時過ぎに入り、清成、瀬谷は資料の印刷をしました。9時から9時半まで第4会議室前で政府とのミーティング。そのあとは、瀬谷、清成はＪＤＦの御協力を頂き、第4会議室前でサイドイベントのビラ配布。高岡、草地は会議傍聴とロビー活動。サイドイベントは午後2時半からですが、第7回目での苦い経験より、早めに準備しておくのが無難と12時には会場であるRoomCに。この会...</description>
<dc:subject>第8回特別委員会</dc:subject>
<dc:creator>事務局2</dc:creator>
<dc:date>2006-08-19T20:42:37+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
本日、18日サイド<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=kokuren2005&k=%83C%83x%83%93%83g" class="affiliate-link" target="_blank">イベント</a>開催の日ですが、朝から政府とのミーティングや、9条関連のロビー活動で慌しい日となりました。<br />国連には8時過ぎに入り、清成、瀬谷は資料の印刷をしました。<br />9時から9時半まで第4会議室前で政府とのミーティング。そのあとは、瀬谷、清成はＪＤＦの御協力を頂き、第4会議室前でサイドイベントのビラ配布。高岡、草地は会議傍聴とロビー活動。<br />サイドイベントは午後2時半からですが、第7回目での苦い経験より、早めに準備しておくのが無難と12時には会場であるRoomCに。この会議室でメインとしてイベントを開催するAPDFの進行担当クオンさんと会議室の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=kokuren2005&k=%83%8C%83C%83A%83E%83g" class="affiliate-link" target="_blank">レイアウト</a>調整をしました。CART(英語文字通訳)のコリンさんも早めにきて、セッティング。しかし、今回も<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=kokuren2005&k=%93%FA%96%7B%8C%EA" class="affiliate-link" target="_blank">日本語</a>文字通訳用に使用する<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=kokuren2005&k=%89t%8F%BB" class="affiliate-link" target="_blank">液晶</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=kokuren2005&k=%83v%83%8D%83W%83F%83N%83%5E%81%5B" class="affiliate-link" target="_blank">プロジェクター</a>がAPDFサイドイベントが始まってもやってきません。仕方ないので、先に、表示用<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=kokuren2005&k=%83p%83%5C%83R%83%93" class="affiliate-link" target="_blank">パソコン</a>等のセッティングのみしました。<br /><br /><a href="http://kokuren2005.up.269g.net/image/83R838A8393.jpg" onclick="window.open('http://kokuren2005.up.269g.net/image/83R838A8393.jpg','popup','width=670,height=510,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"> <img src="http://kokuren2005.up.269g.net/image/83R838A8393-thumbnail2.jpg" alt="コリン.jpg" width="150" height="112" border="0"></a><br /><br />結局、プロジェクターがやってきたのは、APDFイベントの開始後でした。イベント進行と同時にセッティングも行いました。会場は、車椅子の参加者も含め50人もの規模になっていました。<br /><br /><a href="http://kokuren2005.up.269g.net/image/83T83C83h83C83x839383g89E696CA.jpg" onclick="window.open('http://kokuren2005.up.269g.net/image/83T83C83h83C83x839383g89E696CA.jpg','popup','width=670,height=510,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"> <img src="http://kokuren2005.up.269g.net/image/83T83C83h83C83x839383g89E696CA-thumbnail2.jpg" alt="サイドイベント画面.jpg" width="150" height="112" border="0"></a><br /><br />APDFサイドイベントは予定の2時半ちょうどに終了。いよいよ我々の出番です。<br /><br /><a href="http://kokuren2005.up.269g.net/image/83T83C83h83C83x839383g8D8289AA.jpg" onclick="window.open('http://kokuren2005.up.269g.net/image/83T83C83h83C83x839383g8D8289AA.jpg','popup','width=670,height=510,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"> <img src="http://kokuren2005.up.269g.net/image/83T83C83h83C83x839383g8D8289AA-thumbnail2.jpg" alt="サイドイベント高岡.jpg" width="150" height="112" border="0"></a><br /><br />高岡理事長が難聴者のおかれた立場等を説明し、文字情報の必要性を訴えかけます。<br /><br /><a href="http://kokuren2005.up.269g.net/image/83T83C83h83C83x839383g82c82u82c.jpg" onclick="window.open('http://kokuren2005.up.269g.net/image/83T83C83h83C83x839383g82c82u82c.jpg','popup','width=670,height=510,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"> <img src="http://kokuren2005.up.269g.net/image/83T83C83h83C83x839383g82c82u82c-thumbnail2.jpg" alt="サイドイベントＤＶＤ.jpg" width="150" height="112" border="0"></a><br /><br /><br /><br />続いては瀬谷が前回のサイドイベント用に作成したDVDを再編集し、上映。7分程度で難聴者への<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=kokuren2005&k=%83T%83%7C%81%5B%83g" class="affiliate-link" target="_blank">サポート</a>の必要性を説いていきます。上映後は会場より拍手。<br /><br /><a href="http://kokuren2005.up.269g.net/image/83T83C83h83C83x839383g83h83K8393.jpg" onclick="window.open('http://kokuren2005.up.269g.net/image/83T83C83h83C83x839383g83h83K8393.jpg','popup','width=670,height=510,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"> <img src="http://kokuren2005.up.269g.net/image/83T83C83h83C83x839383g83h83K8393-thumbnail2.jpg" alt="サイドイベントドガン.jpg" width="150" height="112" border="0"></a><br /><br />最後にはIFHOHのﾄﾞュガンさんが総括します。「国連の会議にもこのような文字情報が必要ですね」という言葉には会場より拍手が沸き起こりました。<br /><br /><a href="http://kokuren2005.up.269g.net/image/83T83C83h83C83x839383g83J83i83_.jpg" onclick="window.open('http://kokuren2005.up.269g.net/image/83T83C83h83C83x839383g83J83i83_.jpg','popup','width=670,height=510,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"> <img src="http://kokuren2005.up.269g.net/image/83T83C83h83C83x839383g83J83i83_-thumbnail2.jpg" alt="サイドイベントカナダ.jpg" width="150" height="112" border="0"></a><br /><br />短い時間ながら、参加されたカナダ政府代表のエスティ氏（難聴）より、カナダ政府に文字通訳の必要性を訴えているが、理解はされていても、条文に盛り込むまではいかないとの窮状話されました。しかし、条文に盛り込む動きがあることは確認できたかと思います。実現は困難を伴いますが、まだ結果がでたわけではなく、今後の動き次第では、我々が望む、内容になる可能性も秘めていると考えます。諦めてはならない、できることをやっていく、高岡がしめくくり、20分という短いながらも内容の濃いイベントの幕を閉じました。<br />ご協力いただいた、IFHOH、JDFの皆様、APDFの皆様には改めて感謝したいと思います。<br /><br /><a href="http://kokuren2005.up.269g.net/image/83T83C83h83C83x839383g93FC97CD.jpg" onclick="window.open('http://kokuren2005.up.269g.net/image/83T83C83h83C83x839383g93FC97CD.jpg','popup','width=670,height=510,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"> <img src="http://kokuren2005.up.269g.net/image/83T83C83h83C83x839383g93FC97CD-thumbnail2.jpg" alt="サイドイベント高岡.jpg" width="150" height="112" border="0"></a><br /><br /><br /><br />（清成　記）
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<item rdf:about="http://kokuren2005.269g.net/article/2722242.html">
<title>【緊急事態】ＩＤＣの第９条の案を修正要求</title>
<link>http://kokuren2005.269g.net/article/2722242.html</link>
<description>文字通訳が、ＩＤＣの条約案に入っていないことが分かりました。昨日17日、昼休みにデューガンさんに会った際に、16日の夕方にマッケイ議長に会って私たちの要望について説明したことを話しました。マッケイ議長は他の障害者団体に良く説明して、その理由と必要性を理解してもらって、要望書を持ってくるのが良いとアドバイスを頂いたことを説明しました。マッケイ議長は私たちの要望について知らないと話すとすでに、IDCの条約案の第9条について文字通訳が入っているとのことでした。その条約案を見せてもら...</description>
<dc:subject>第8回特別委員会</dc:subject>
<dc:creator>事務局2</dc:creator>
<dc:date>2006-08-19T20:27:08+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
文字通訳が、ＩＤＣの条約案に入っていないことが分かりました。<br /><br />昨日17日、昼休みにデューガンさんに会った際に、16日の夕方にマッケイ議長に会って私たちの要望について説明したことを話しました。<br />マッケイ議長は他の障害者団体に良く説明して、その理由と必要性を理解してもらって、要望書を持ってくるのが良いとアドバイスを頂いたことを説明しました。<br />マッケイ議長は私たちの要望について知らないと話すとすでに、IDCの条約案の第9条について文字通訳が入っているとのことでした。<br /><br />その条約案を見せてもらい、念のため<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=kokuren2005&k=%8E%CA%90%5E" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>に撮っておいたのですが、部屋で見てみると（Add;voice to text）は手話通訳のところではなく、インフォーメーションとテクノロジー、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=kokuren2005&k=%83V%83X%83e%83%80" class="affiliate-link" target="_blank">システム</a>のところに入っていたのです。<br />これは、私たちの要望とかけ離れています。私たちはあくまでも文字通訳者、<strong>interpreter</strong>か<strong>reporter</strong>を求めています。<br />音声をそのまま文字にすることが読む人の理解を促進するものではないということが理解されていないようです。<br />また、手話通訳者は言葉の意味を言語的な変換をして、伝えるものですが、日本では生活支援の役割も手話通訳設置者の役割はさらに特別なものが考えられています。<br /><br />文字通訳も同じです。言葉をその場で同時に意味が伝わるように、文字に変換するのです。技術の進歩を否定するものではありませんが手話通訳と同じように、「相手に合わせて、通訳する」という専門的な技術を持つ人が重要です。<br /><br />+++++++++++++++++++++<br />ＩＤＣが問題の第9条を含んだ案を今朝から配布し始めた。<br />我々も向かい合わせに、文字通訳を求めるサイド<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=kokuren2005&k=%83C%83x%83%93%83g" class="affiliate-link" target="_blank">イベント</a>のチラシを配布している。内容の対抗するものが配布されていることになる。ＩＤＣにどうやって、配布された案を修正するのか困難が予想される。<br /><br /><br /><a href="http://kokuren2005.up.269g.net/image/NY82CC95978Ci.jpg" onclick="window.open('http://kokuren2005.up.269g.net/image/NY82CC95978Ci.jpg','popup','width=670,height=510,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"> <img src="http://kokuren2005.up.269g.net/image/NY82CC95978Ci-thumbnail2.jpg" alt="NYの風景.jpg" width="150" height="112" border="0"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kokuren2005.269g.net/article/2716393.html">
<title>いよいよサイドイベント(0818)</title>
<link>http://kokuren2005.269g.net/article/2716393.html</link>
<description>本日18日午後2時半から20分間、ＩＦＨＯＨ、全難聴、ＪＤＦによるサイドイベント        「世界の難聴者・中途失聴者の権利」がいよいよ開催されます。17日は一人でも多くの関係者に参加していただけるように、日本から持参したチラシを持って、ロビー活動をしました。18日も早朝から、チラシを第4会議室前にて配布し、イベントに関心をもって頂くよう、アピールしていきます。＜内容(予定）＞ （１）あなたが、突然聞こえなくなったら？    高岡理事長進行で、「聞こえない」という当事者の</description>
<dc:subject>第8回特別委員会</dc:subject>
<dc:creator>事務局2</dc:creator>
<dc:date>2006-08-18T19:20:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
本日18日午後2時半から20分間、ＩＦＨＯＨ、全難聴、ＪＤＦによるサイド<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=kokuren2005&k=%83C%83x%83%93%83g" class="affiliate-link" target="_blank">イベント</a><br />　　　　　　　　<strong>「世界の難聴者・中途失聴者の権利」</strong><br /><br />がいよいよ開催されます。<br />17日は一人でも多くの関係者に参加していただけるように、日本から持参したチラシを持って、ロビー活動をしました。<br /><br />18日も早朝から、チラシを第4会議室前にて配布し、イベントに関心をもって頂くよう、アピールしていきます。<br /><br />＜内容(予定）＞<br />　（１）あなたが、突然聞こえなくなったら？<br />　　　　高岡理事長進行で、「聞こえない」という当事者の立場(視点）になって、参加した方々に、「聞こえない」ということを、考えていただきます。<br />　　<br />　（２）瀬谷が作成した「難聴者・中途失聴者の権利」を説明した<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=kokuren2005&k=%83r%83f%83I" class="affiliate-link" target="_blank">ビデオ</a>（ＤＶＤ）を上映。<br />　　　　（１）をさらに実感していただくために、無音で流します。<br /><br />　（３）ＩＦＨＯＨ前理事長、デューガンさんに難聴者・中途失聴者の権利をまとめていただきます。<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（清成　記）　<br />　
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kokuren2005.269g.net/article/2714992.html">
<title>国連障害者の権利条約についての討議状況（会場から）（その４）</title>
<link>http://kokuren2005.269g.net/article/2714992.html</link>
<description>１８日、午後の部の再開議長草案の最終案の説明が始まる。８月９日のテキスト、WEBにも紹介されているものだ。最終案は、国連法務局と国連人権課が作業してまとめた。 国だけではなく、ＥＵなどの締結、各種機関も批准できるように書いてある、加盟か批准が20カ国で発行すると書いてある。留保事項については取り入れた。ないほうが良いという国もあるが。条約改正の方法も記してある。G1は条約国会議で３分の２以上の賛成で改正される。Ｇ２は普通の条約に書いてある、加盟国が批准をしなければならない、そ...</description>
<dc:subject>第8回特別委員会</dc:subject>
<dc:creator>事務局2</dc:creator>
<dc:date>2006-08-18T14:08:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
１８日、午後の部の再開<br /><br />議長草案の最終案の説明が始まる。８月９日のテキスト、WEBにも紹介<br />されているものだ。<br />最終案は、国連法務局と国連人権課が作業してまとめた。<br /><br /><a href="http://kokuren2005.up.269g.net/image/92CA96F382R.jpg" onclick="window.open('http://kokuren2005.up.269g.net/image/92CA96F382R.jpg','popup','width=670,height=510,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"> <img src="http://kokuren2005.up.269g.net/image/92CA96F382R-thumbnail2.jpg" alt="通訳３.jpg" width="150" height="112" border="0"></a><br /><br /><br />国だけではなく、ＥＵなどの締結、各種機関も批准できるように書いて<br />ある、加盟か批准が20カ国で発行すると書いてある。<br />留保事項については取り入れた。ないほうが良いという国もあるが。<br />条約改正の方法も記してある。G1は条約国会議で３分の２以上の賛成で改正される。Ｇ２は普通の条約に書いてある、加盟国が批准をしなければならない、それが３分の２以上で発効する。<br />批准していない国も守らなければならないようにしてある。<br />G3は本文とは関係なく、より見識的なもの、手続き的なものであるとき、たとえば条約体の構成員の数、モニタリングなどについては、3分の2以上が批准すれば全体に適用される。<br /><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=kokuren2005&k=%8Eq%8B%9F" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>の権利条約では、委員会の構成員の数だったので、3分の２の委員会と３文の１の委員会の二つの案ができてしまうことになっている。<br />条約国の会議やモニタリング機構に関しては、この<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=kokuren2005&k=%83V%83%93%83v%83%8B" class="affiliate-link" target="_blank">シンプル</a>なものがいいと考えられる。<br />ＥＡの文書やFAOの文書に見られる。<br />Ｈの条項。denanciationがないほうが良いという国もあった。<br />Ｉの条項。各言語のアクセシブル名<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=kokuren2005&k=%83t%83H%81%5B%83%7D%83b%83g" class="affiliate-link" target="_blank">フォーマット</a>にして欲しい。<br />あと１週間だが完成版に向けてがんばっています。<br /><br />最善の方法は、ファシリテーターに意見を言ってください。<br />タイの発言、国連の文書がアクセシブルなものにするというのは、初めてだが、大変必要なことと。<br />インフォーマルコンサルテーション<br />発言の中にも出ていたが、昨夜、フィンランドの意見交換会があった。<br />非公式の会議があちこちで、開かれているようだ。<br />日本の発言、「リヒテンシュタインに感謝。」<br />地域的組織のインテグレーション統合については重要だと思っています。日本政府としてはＤ＝４の最後に組織、加盟国は・・・ＷＨＯのタバコに関する枠組みの第35のに２の最後の文書と同じもの。<br />権利を経験する、権利を実行するというものがある、ダブルエクセルテーションは避けるべき。<br />改定については、国連総会で承認される必要がある。<br /><br />日本政府の発言の後、ほかの国の代表が話しかけてきた。<br />赤いネームカードをした車椅子の障害者だ。<br /><br />瀬谷さんが<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=kokuren2005&k=%83r%83f%83I" class="affiliate-link" target="_blank">ビデオ</a>の編集が終わって来た。どこに働きかけるか心配している。<br />昼休みにデューガンさんと話したところ、彼女は７月から１００人を超えるＩＤＣのメンバーに難聴者の要望についてeメールを出してきたが、要望は一つだけだということになって文字通訳を入れたと、その結果、IDCの改定文章には文字通訳を含むとなっている。その文章を見せてもらった。確かに、入っている。<br /><br />ＰＣの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=kokuren2005&k=%83o%83b%83e%83%8A%81%5B" class="affiliate-link" target="_blank">バッテリー</a>の関係で、ここでいったん報告します。<br /><br />高岡＠全難聴　
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kokuren2005.269g.net/article/2714857.html">
<title>国連障害者の権利条約についての討議状況（会場から）（その３）</title>
<link>http://kokuren2005.269g.net/article/2714857.html</link>
<description>(１７日続きです）parenthoodは英語では両親をさすが、スペイン語では父親だけ、母親だけをあらわす言葉があり、両親を指す言葉がないということがわかり、マッケイ議長は事務局に確認を指示した。エチオピアが23、25条が攻撃的だと思う、ここでは被差別を考えるべきだ、ケニアの発言を支持する、（）のことが削除される、ということですと発言。マレーシアが、「結婚外の性的経験はある国では適切ではない」と発言し、イスラム教国とそれ以外の国の違いが鮮明に。これは、難しい問題だ。宗教上の理由...</description>
<dc:subject>第8回特別委員会</dc:subject>
<dc:creator>事務局2</dc:creator>
<dc:date>2006-08-18T13:31:56+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
(１７日続きです）<br /><br />parenthoodは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=kokuren2005&k=%89p%8C%EA" class="affiliate-link" target="_blank">英語</a>では両親をさすが、スペイン語では父親だけ、母親<br />だけをあらわす言葉があり、両親を指す言葉がないということがわかり、マッケイ議長は事務局に確認を指示した。<br />エチオピアが23、25条が攻撃的だと思う、ここでは被差別を考えるべきだ、ケニアの発言を支持する、（）のことが削除される、ということですと発言。<br />マレーシアが、「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=kokuren2005&k=%8C%8B%8D%A5" class="affiliate-link" target="_blank">結婚</a>外の性的経験はある国では適切ではない」と発言し、イスラム教国とそれ以外の国の違いが鮮明に。<br />これは、難しい問題だ。宗教上の理由で、障害者の差別が固定されることもありうる。これの解決のためには、国際的モニタリングを充実させるのが良いのではないか。<br /><br /><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=kokuren2005&k=%83p%83%5C%83R%83%93" class="affiliate-link" target="_blank">パソコン</a>要約筆記者は、IPtalk（アイピートーク）を使って、入力して<br />いる。それを表示用のＰＣにHUBハブを使ってつないで表示している。<br />その画面の一番上には、「Now interpreting for the hard of hearing by speech-to-text reporters」と表示されています。<br /><br /><a href="http://kokuren2005.up.269g.net/image/92CA96F382Q.jpg" onclick="window.open('http://kokuren2005.up.269g.net/image/92CA96F382Q.jpg','popup','width=670,height=510,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"> <img src="http://kokuren2005.up.269g.net/image/92CA96F382Q-thumbnail2.jpg" alt="通訳２.jpg" width="150" height="112" border="0"></a><br /><br /><br />議論は続いている。障害者はセクシャリティを経験することを排除されていた、ここでフィンランドが発言。サブパラグラフ全体が削除されるのは反対と。ＥＵ加盟国が始めてこの問題について発言。<br />インフォーマルな性的関係を言っているのは削除すべき。<br />アメリカも（）を削除すべきと発言。<br />「障害のある人が、国内法に基づくセクシャリティを経験し、適切な手段によって親たることを経験する平等な機会を有する」とヨルダンが提案。<br />元の条文は、英語でわずか２０語の３行だけだがこれだけ時間をかけて討議している。これは、前回、前々回もそうだったが、いろいろ意見を出させてそれをえいやっとまとめてしまうのが、マッケイ流ではないか。<br /><br />朝のIDCの会議でもマッケイ議長は色々な意見があるのは承知している、しかし新しい提案はもう受けない、それをするとまた元に戻ってしまうからだ。最初から参加している国は経過を理解しているが最近の１、２回参加した国はこれまでの考え方が変わったことを十分に理解しているわけではない、と説明していた。<br /><br />マッケイ議長が、これまでの議論のまとめを始めている。<br />これまでの議論を踏まえて、共通の意見もあり、結論に到達できるのだ。<br />ランチタイムのインフォーマルな会議は障害に関する定義です。<br />この特別委員会の部屋を使って行われる。<br />韓国代表、アジアグループがこの問題のコープファシリテーターになる。<br />明日(１８日）８時半からまたインフォーマルな打ち合わせを行う、本質的な違いはない、言葉の問題であって、(中略）<br /><br />柔軟性を理解を皆様にお願いしたい。<br />明日会議室（８）で１４から１５時にインフォーマルな会議がある。36条の問題について、結論を出したい。それ以外のインフォーマルは日曜日の4時に韓国代表によって行われる。目的は39条から42条を読むことです。<br /><br />会議事務局から注意事項が、ここは飲食禁止、水もだめ。<br />提案を出す<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=kokuren2005&k=%83t%83H%81%5B%83%7D%83b%83g" class="affiliate-link" target="_blank">フォーマット</a>は点字や音で読む人もいるのでデータで出すことが重要。18時からスーダン代表の集まり、サイド<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=kokuren2005&k=%83C%83x%83%93%83g" class="affiliate-link" target="_blank">イベント</a>があります。<br />ここで、メキシコが発言し始めた。モニタリングに関して。<br />定義に関するインフォーマルな話を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=kokuren2005&k=%8A%D8%8D%91" class="affiliate-link" target="_blank">韓国</a>とヨルダンが行いますと。<br /><br />13時15分。会議通訳は2時間１５分<br />高岡＠全難聴　
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kokuren2005.269g.net/article/2714786.html">
<title>国際権利条約の審議状況会場から（その２）</title>
<link>http://kokuren2005.269g.net/article/2714786.html</link>
<description> 今日（ＮＹ時間１７日）は、IDC国際障害コーカスの会議が朝９時から始まるが、IFHOHのデューガンさんが参加して、文字通訳と補聴援助システムについてIDCが意見をどうしたのか聞いてみるとおっしゃっていたので、我々も８時の開門前に国連ビルの門で待っていた。 世界ろう連のヨキネン理事長が通訳者といたので、フィンランド大会以来の挨拶をし、この会議で文字通訳のことを条文に入れたいので協力して欲しいと話したら、わかってもらえた。会場にはＷＦＤのリサ・カウピネンさんにも再会したので、挨...</description>
<dc:subject>第8回特別委員会</dc:subject>
<dc:creator>事務局2</dc:creator>
<dc:date>2006-08-18T13:14:31+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　今日（ＮＹ時間１７日）は、IDC国際障害コーカスの会議が朝９時から始まるが、IFHOHのデューガンさんが参加して、文字通訳と補聴援助<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=kokuren2005&k=%83V%83X%83e%83%80" class="affiliate-link" target="_blank">システム</a>についてIDCが意見をどうしたのか聞いてみるとおっしゃっていたので、我々も８時の開門前に国連ビルの門で待っていた。<br /><br />　世界ろう連のヨキネン理事長が通訳者といたので、フィンランド大会<br />以来の挨拶をし、この会議で文字通訳のことを条文に入れたいので<br />協力して欲しいと話したら、わかってもらえた。会場にはＷＦＤの<br />リサ・カウピネンさんにも再会したので、挨拶した。<br />　条文には難聴者のことが少ないと言われたので、そうです、文字通訳は手話通訳と同じように必要と説明し、了解してもらいました。<br /><br /><a href="http://kokuren2005.up.269g.net/image/838883l83L83938E81.jpg" onclick="window.open('http://kokuren2005.up.269g.net/image/838883l83L83938E81.jpg','popup','width=670,height=510,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"> <img src="http://kokuren2005.up.269g.net/image/838883l83L83938E81-thumbnail2.jpg" alt="ヨネキン氏.jpg" width="150" height="112" border="0"></a><br /><br />　１０時からの会議にて、私たちがどこで<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=kokuren2005&k=%83p%83%5C%83R%83%93" class="affiliate-link" target="_blank">パソコン</a>要約筆記を受けるか、瀬谷、清成両氏で決めた。言語通訳ブースの下、会議場の一番後ろだ。<br />ちょうど、日本政府の席のうしろなので、鈴木誉理子主席事務官に<br />パソコン要約筆記の仕組みや、「通訳」という意味も説明したところ<br />大変理解を示してくださった。言語通訳、手話通訳、文字通訳の<br />通訳として同じなのは意味を伝える、相手にわかるように伝える<br />ということ、言語通訳と手話通訳、文字通訳との違いは聴覚障害者の<br />権利の保護のために行われるということを説明しました。<br /><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=kokuren2005&k=%89p%8C%EA" class="affiliate-link" target="_blank">英語</a>の字幕放送の字幕を見ていても私でもわからない、読みきれない<br />時があるので、わかるような字幕というのは理解できるとおっし<br />ゃって頂きました。<br />鈴木主席事務官の前には、東日本政府代表にも説明したので、<br />これで、日本政府の理解も大変深まったと思われる。<br /><br /><br /><a href="http://kokuren2005.up.269g.net/image/92CA96F382P.jpg" onclick="window.open('http://kokuren2005.up.269g.net/image/92CA96F382P.jpg','popup','width=510,height=670,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"> <img src="http://kokuren2005.up.269g.net/image/92CA96F382P-thumbnail2.jpg" alt="通訳１.jpg" width="112" height="150" border="0"></a><br /><br />ESCAPの担当官（日本の方）が昨日から色々と１８日のサイド<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=kokuren2005&k=%83C%83x%83%93%83g" class="affiliate-link" target="_blank">イベント</a>のための機材の確保のために電話やメールをしてくださっている。11時半に再度<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=kokuren2005&k=%83R%83%93%83%5E%83N%83g" class="affiliate-link" target="_blank">コンタクト</a>をしてもらったところ、一台しかないとのこと。<br />すぐ、瀬谷さんにデューガンさんを通じてコリーンさん（英語の文字通訳：ＣＡＲＴ）に伝えてもらうように伝える。今いないとしばらくして戻ってきた。<br /><br />IFHOHデューガンさんが通りかかったので、英語の文字通訳者<br />CARTのコリーンさんに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=kokuren2005&k=%89t%8F%BB" class="affiliate-link" target="_blank">液晶</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=kokuren2005&k=%83v%83%8D%83W%83F%83N%83%5E%81%5B" class="affiliate-link" target="_blank">プロジェクター</a>も持参してくれるように<br />頼んだところ、持ってくるでしょうとのことで、やれやれだ。<br /><br />会議では、シリア、イエメン、エルサルバドルが発言しています。<br />エルサルバドルが<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=kokuren2005&k=%8Eq%8B%9F" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>を育てるのは母親だけではない、親だ。<br />語句では（）をはずすだけだと説明しています。<br />草地さんがparenthoodとmathehoodの違いを解説してくれた。<br /><br />スーダンが、家族というのは文化によって大変違う、いろいろな<br />文化があるのでひとつのモデルにしてしまうのは良くない。<br />言語通訳も文字通訳も会議の通訳は大変だ、その英語の言葉の<br />持つ意味を理解しつつ、通訳し、さらに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=kokuren2005&k=%93%FA%96%7B%8C%EA" class="affiliate-link" target="_blank">日本語</a>の文字にするので、<br />「親を経験して」「セクシャリティを経験して」とか、咄嗟には<br />わからない。<br />バチカンが、「障害のある人が家族を作り、子供を育てる権利が<br />あると思う、しかしここで出てくる言葉はそのコンセプトを<br />よくあらわしていないと思う」と発言。<br /><br />カタールが発言。ろう者が手話で発言している。「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=kokuren2005&k=%8C%8B%8D%A5" class="affiliate-link" target="_blank">結婚</a>外の<br />セクシャリティは禁止されている、こうした言葉は誤解を招く」<br />手話を英語に読み取る人が隣にいて、発言されていた。<br />シリアの代表の発言について、アラビア語と英語の通訳の違いが<br />質問されている。<br />アラビア語には、「カンマ”､”」があるが、英語にはないと。<br />確かに、言語間の表現の違いがこうした条約の文章、理解の<br />違いになりかねないのを目の当たりにした。<br /><br />experience parenthoodの前にカンマがないというのを精査して<br />見ると議長が引き取った。<br /><br /><a href="http://kokuren2005.up.269g.net/image/83J835E815B838B.jpg" onclick="window.open('http://kokuren2005.up.269g.net/image/83J835E815B838B.jpg','popup','width=670,height=510,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"> <img src="http://kokuren2005.up.269g.net/image/83J835E815B838B-thumbnail2.jpg" alt="カタール.JPG" width="150" height="112" border="0"></a><br /><br /><br /><br />リビアの提案は撤回すべきだという発言が出た。一方で、リビア、<br />カタール、スーダンの提案には無条件で賛成したい。(a)は<br />削除したい、これは個人が大きな障害を持っている人の搾取を<br />促進する可能性があるかです。<br />親たることだけ残して、それを(b)に入れると<br />「セクシャリティを経験することが目的ではない、家族を形成<br />することが土台、人類の繁栄につながる」<br />「宗教も各国によりちがうので、それを理解して慎重に検討して<br />ほしい」<br /><br />ここで12:10．<br /><br /><br />高岡＠全難聴　
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kokuren2005.269g.net/article/2714679.html">
<title>国連障害者の権利条約についての討議状況（会場から）その１</title>
<link>http://kokuren2005.269g.net/article/2714679.html</link>
<description>＊情報保障を見ながら、討議の臨場感を少しでもお伝えできればと思います。++＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋17日の会議が始まりました。10:25am。マッケイ議長が今後の会議の進め方について、説明しています。 「参加者の皆さんに意識して欲しいのは、今までとちがう段階にいるということです。最終段階にあるということです。」「今まで2回の委員会で意見を交換してきた、今回は新しい提案は出ない」「意見は事前に配布してください、反対になりそうな国とは自分で話してください」「各条文をざっと見...</description>
<dc:subject>第8回特別委員会</dc:subject>
<dc:creator>事務局2</dc:creator>
<dc:date>2006-08-18T12:45:33+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
＊情報保障を見ながら、討議の臨場感を少しでもお伝えできればと思います。<br /><br />++＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋<br /><br />17日の会議が始まりました。10:25am。<br />マッケイ議長が今後の会議の進め方について、説明しています。<br /><br /><a href="http://kokuren2005.up.269g.net/image/83R815B83J83X.jpg" onclick="window.open('http://kokuren2005.up.269g.net/image/83R815B83J83X.jpg','popup','width=670,height=510,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"> <img src="http://kokuren2005.up.269g.net/image/83R815B83J83X-thumbnail2.jpg" alt="コーカス.jpg" width="150" height="112" border="0"></a><br /><br />「参加者の皆さんに意識して欲しいのは、今までとちがう段階にいるということです。最終段階にあるということです。」<br />「今まで2回の委員会で意見を交換してきた、今回は新しい提案は出ない」<br />「意見は事前に配布してください、反対になりそうな国とは自分で話してください」<br />「各条文をざっと見るので、どのくらいの国が今後意見を出す可能性があるかを見たい、非公式な形です。」<br />「前文について問題があると思う国は？6カ国ですね」　<br /><br />　といったように、討議をめとめていく方向に向かいつつある感じの話がでていました。<br />　その後、各条文への意見ある国がどれだけあるか、意見を求めます。<br /><br />「第二条に意見のある国は５カ国。コミュニケーションなど。」<br />「第３条３カ国」<br />「第５条ゼロ、すばらしいです」<br />「第９条１カ国」<br />「第１５条１カ国」<br />「１６条３カ国」<br />「17条まだ議論が必要だ」<br />「１８条１カ国、１９条インクルージョンはなし、２０条個人の移動性についてはなし、２１条表現、意見の自由２カ国」<br />「２２条プライバシーはなし、２３条９カ国、２４条教育２カ国」<br />「２４条（）以外の部分は、３カ国」<br />「２５条Ａ以外について、なし２６条、リハビリテーション、ない」<br />「第２７条、労働・雇用、１ｃ以外は３カ国」<br />「第３３条、国内実施、モニタリング、３カ国。（日本政府挙手）」<br /><br />　といった具合に議論が進んでいきます。<br />　<br />　そういった中、私たちは、ＡＰＤＦのサイド<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=kokuren2005&k=%83C%83x%83%93%83g" class="affiliate-link" target="_blank">イベント</a>の会議場の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=kokuren2005&k=%83v%83%8D%83W%83F%83N%83%5E%81%5B" class="affiliate-link" target="_blank">プロジェクター</a>の打ち合わせを行っています。ＥＳＣＡＰの方に交渉をして頂いています。しかし、ぎりぎりなので１台用意できないとの事。計画としては２台必要なため、見当が必要となってきました。<br /><br />また、国際部　瀬谷さんも日本政府外務省の担当官に文字通訳について、積極的に発言してもらうよう、働きかけています。<br /><br />「基本的に解決されていない大きな問題を今日一日かけて行い、<br />その後前文、１条、６条について行います」<br /><br />ここで、11:25amです。<br />高岡＠全難聴　
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<item rdf:about="http://kokuren2005.269g.net/article/2709875.html">
<title>＜ロビー活動初日＞</title>
<link>http://kokuren2005.269g.net/article/2709875.html</link>
<description>本日は、１８日開催のサイドイベント会場等の状況確認しました。ＪＤＦ等関係者の方々のご協力の元、第６回、第７回と続けて会議傍聴、ロビー活動、サイドイベントを実施し、第２条（定義）に「文字表記」を盛り込むことに成功しました。しかし、その「文字表記」を実践する人的支援者である、「文字通訳者」（要約筆記のことです）については、盛り込まれなかったため、理解を求めるべく、今回、最後のロビー活動を行うわけです。１８日午前会議終了後の午後１時半より、ＡＰＤＦのサイドイベントが開催されますが、...</description>
<dc:subject>第8回特別委員会</dc:subject>
<dc:creator>事務局2</dc:creator>
<dc:date>2006-08-17T17:13:43+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
本日は、１８日開催のサイド<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=kokuren2005&k=%83C%83x%83%93%83g" class="affiliate-link" target="_blank">イベント</a>会場等の状況確認しました。<br /><br />ＪＤＦ等関係者の方々のご協力の元、第６回、第７回と続けて会議傍聴、ロビー活動、サイドイベントを実施し、第２条（定義）に「文字表記」を盛り込むことに成功しました。しかし、その「文字表記」を実践する人的支援者である、「文字通訳者」（要約筆記のことです）については、盛り込まれなかったため、理解を求めるべく、今回、最後のロビー活動を行うわけです。<br /><br />１８日午前会議終了後の午後１時半より、ＡＰＤＦのサイドイベントが開催されますが、その中で、全難聴も時間を頂き、文字通訳者の必要性について、サイドイベントを開催することにしました。<br />本日１６日（現地時間）は、会場の下見、前ＩＦＨＯＨ理事長ドュガン女史、ＡＰＤＦの関係者の方、等と打ち合わせ等を行いました。<br /><br /><a href="http://kokuren2005.up.269g.net/image/83h83K839382B382F191C582BF8D8782ED82B9.jpg" onclick="window.open('http://kokuren2005.up.269g.net/image/83h83K839382B382F191C582BF8D8782ED82B9.jpg','popup','width=1310,height=990,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"> <img src="http://kokuren2005.up.269g.net/image/83h83K839382B382F191C582BF8D8782ED82B9-thumbnail2.jpg" alt="ドガンさん打ち合わせ.jpg" width="150" height="112" border="0"></a><br /><br />打ち合わせ後、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=kokuren2005&k=%83z%83e%83%8B" class="affiliate-link" target="_blank">ホテル</a>に戻ろうかと思った矢先に、マッケイ議長が会議室前にいらっしゃったので、手元にあった、サイドイベントのチラシを提示し、私たちの主張等を直接、訴えかけました。議長とのわずかながらの意見交換でしたが、今回のロビー活動の方向性が少なからず見えてきました。<br /><br /><a href="http://kokuren2005.up.269g.net/image/837D83b83P83C8Bc92B7.jpg" onclick="window.open('http://kokuren2005.up.269g.net/image/837D83b83P83C8Bc92B7.jpg','popup','width=1310,height=990,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"> <img src="http://kokuren2005.up.269g.net/image/837D83b83P83C8Bc92B7-thumbnail2.jpg" alt="マッケイ議長.jpg" width="150" height="112" border="0"></a><br /><br />初日は、下見、顔見せ程度の予定でしたが、思わぬロビー活動になり、嬉々としてホテルに戻りました。<br />（清成　記）
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kokuren2005.269g.net/article/2709625.html">
<title>(060816)成田空港のバリアフリー</title>
<link>http://kokuren2005.269g.net/article/2709625.html</link>
<description>＜成田空港のバリアフリー＞日本時間１６日、第８回アドホック会議参加のため、全難国連傍聴団（高岡理事長、瀬谷、清成、要約筆記２名；現地合流 草地）は、６月２日グランドオープンした成田空港第一ターミナル 南ウィングに集合しました。新しい施設でいくつか「バリアフリー」がみられたのでご紹介します。  ①らくのりあんない ＡＮＡでは「らくのり」サービスとして、子供づれやご年配の方のサポートをしています。http://www.ana.co.jp/int/checkin/rakunori/...</description>
<dc:subject>第8回特別委員会</dc:subject>
<dc:creator>事務局2</dc:creator>
<dc:date>2006-08-17T16:14:51+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
＜成田空港のバリアフリー＞<br />日本時間１６日、第８回アドホック会議参加のため、全難国連傍聴団（高岡理事長、瀬谷、清成、要約筆記２名；現地合流　草地）は、６月２日グランド<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=kokuren2005&k=%83I%81%5B%83v%83%93" class="affiliate-link" target="_blank">オープン</a>した成田空港第一<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=kokuren2005&k=%83%5E%81%5B%83~%83i%83%8B" class="affiliate-link" target="_blank">ターミナル</a>　南ウィングに集合しました。<br />新しい施設でいくつか「バリアフリー」がみられたのでご紹介します。<br /> <br /> <strong>①らくのりあんない</strong><br /><br /><a href="http://kokuren2005.up.269g.net/image/82E782AD82CC82E882Q.jpg" onclick="window.open('http://kokuren2005.up.269g.net/image/82E782AD82CC82E882Q.jpg','popup','width=1310,height=990,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"> <img src="http://kokuren2005.up.269g.net/image/82E782AD82CC82E882Q-thumbnail2.jpg" alt="らくのり２.jpg" width="150" height="112" border="0"></a><br /><br />ＡＮＡでは「らくのり」サービスとして、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=kokuren2005&k=%8Eq%8B%9F" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>づれやご年配の方の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=kokuren2005&k=%83T%83%7C%81%5B%83g" class="affiliate-link" target="_blank">サポート</a>をしています。<br /><a href="http://www.ana.co.jp/int/checkin/rakunori/index.html" target="_blank">http://www.ana.co.jp/int/checkin/rakunori/index.html</a><br />集合場所の近くにたまたま、このブースがあたっため、聞いたところ、障害者もサポートしていただけるという、ことで、ここでチェックインしました。やりとりは、筆談ボードです。<br />なお、ＮＹについてからも、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=kokuren2005&k=%83z%83e%83%8B" class="affiliate-link" target="_blank">ホテル</a>までのバンに乗るまで、係員がエスコートしてくださいました。入国手続きも「優先」が受けられました。<br /><br />　<strong>②搭乗口での呼び出し</strong><br /><br /><a href="http://kokuren2005.up.269g.net/image/938B8FE688C493E082P.jpg" onclick="window.open('http://kokuren2005.up.269g.net/image/938B8FE688C493E082P.jpg','popup','width=1310,height=990,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"> <img src="http://kokuren2005.up.269g.net/image/938B8FE688C493E082P-thumbnail2.jpg" alt="搭乗案内１.jpg" width="150" height="112" border="0"></a><br /><br />様々なシーンでの音声による呼び出しに、私たち難聴者は反応できないことが多いです。筆者としては、初めてでしたが、搭乗口の上部に呼び出しが文字にて表示されていました。ただ、いつ表示されるかまでは、把握できるすべはありません。<br />ですが、こういう設備が増えることはありがたいことです。<br /><br />　<strong>③館内の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=kokuren2005&k=%83e%83%8C%83r" class="affiliate-link" target="_blank">テレビ</a></strong><br /><br /><a href="http://kokuren2005.up.269g.net/image/83e838C83r8E9A968B.jpg" onclick="window.open('http://kokuren2005.up.269g.net/image/83e838C83r8E9A968B.jpg','popup','width=1310,height=990,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"> <img src="http://kokuren2005.up.269g.net/image/83e838C83r8E9A968B-thumbnail2.jpg" alt="テレビ字幕.jpg" width="150" height="112" border="0"></a><br /><br />ＣＮＮ　を放映していましたが、字幕つきです。これは、成田空港のバリアフリーというよりも、アメリカの字幕事情によるものですね。<br /><br />　<strong>④搭乗案内</strong><br /><br /><a href="http://kokuren2005.up.269g.net/image/938B8FE688C493E082Q.jpg" onclick="window.open('http://kokuren2005.up.269g.net/image/938B8FE688C493E082Q.jpg','popup','width=1310,height=990,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"> <img src="http://kokuren2005.up.269g.net/image/938B8FE688C493E082Q-thumbnail2.jpg" alt="搭乗案内２.jpg" width="150" height="112" border="0"></a><br /><br />「搭乗中」という表示はどこででもみられる、光景ですが、今回始めて経験したのは、表示カード（何ヶ国語かあったようです）を係員が、手で持って表示表していたことです。<br /><br />　以前に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=kokuren2005&k=%94%E4%8Ar" class="affiliate-link" target="_blank">比較</a>すると、こういったサポートは少しずつではありますが、広がっているようですね。<br />ただ、個人的に残念なのは機内での<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=kokuren2005&k=%89f%89%E6" class="affiliate-link" target="_blank">映画</a>上映がほとんど<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=kokuren2005&k=%93%FA%96%7B%8C%EA" class="affiliate-link" target="_blank">日本語</a>吹き替えであったということ。お子さんには確かに良いかもしれませんが、１３時間もの長時間フライトの難聴者にとっては、映画をみられないのは、ちょっと辛いですね。<br />（清成　記）
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kokuren2005.269g.net/article/1501756.html">
<title>サイドイベント 舞台裏 その２</title>
<link>http://kokuren2005.269g.net/article/1501756.html</link>
<description>＜1月20日＞なんと午前10時から午後1時まで別団体が会議室使用する予定になってました。 となると、準備時間は1時からイベント開始までのわずか、20分。ほとんどこれでは不可能に近いと思われたところ、瀬谷氏が会議室に確認にいくと、「使用していない」ことが判明。急遽、10時からセッティングを開始。レイアウトも試行錯誤の結果決めましたが、問題はスクリーン。足つきではスペースに限りがあります。３つ使用するのですが、１つは会議室につられているので問題なし。では、残り２つは？ということで...</description>
<dc:subject>サイドイベント2006年1月</dc:subject>
<dc:creator>事務局2</dc:creator>
<dc:date>2006-01-21T21:16:41+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
＜1月20日＞<br /><br />なんと午前10時から午後1時まで別団体が会議室使用する予定になってました。<br /><a href="http://kokuren2005.up.269g.net/image/83T83C83h83C83x839383g81iROOM82X81j.jpg" onclick="window.open('http://kokuren2005.up.269g.net/image/83T83C83h83C83x839383g81iROOM82X81j.jpg','popup','width=630,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"> <img src="http://kokuren2005.up.269g.net/image/83T83C83h83C83x839383g81iROOM82X81j-thumbnail2.jpg" alt="サイドイベント（ROOM９）.jpg" width="150" height="112" border="0"></a><br /><br />となると、準備時間は1時から<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=kokuren2005&k=%83C%83x%83%93%83g" class="affiliate-link" target="_blank">イベント</a>開始までのわずか、20分。ほとんどこれでは不可<br />能に近いと思われたところ、瀬谷氏が会議室に確認にいくと、「使用していない」こ<br />とが判明。急遽、10時からセッティングを開始。<br /><br /><br /><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=kokuren2005&k=%83%8C%83C%83A%83E%83g" class="affiliate-link" target="_blank">レイアウト</a>も試行錯誤の結果決めましたが、問題は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=kokuren2005&k=%83X%83N%83%8A%81%5B%83%93" class="affiliate-link" target="_blank">スクリーン</a>。足つきではスペース<br />に限りがあります。３つ使用するのですが、１つは会議室につられているので問題な<br />し。では、残り２つは？ということで、なんと「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=kokuren2005&k=%83z%83e%83%8B" class="affiliate-link" target="_blank">ホテル</a>の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=kokuren2005&k=%83V%81%5B%83c" class="affiliate-link" target="_blank">シーツ</a>」を2枚“丁重”に<br />お借りして使用したのです。これが、またいい具合でした。イベント報告の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=kokuren2005&k=%8E%CA%90%5E" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>を見<br />ていただけるとお分かりいただけるかと思います。<br /><br /><a href="http://kokuren2005.up.269g.net/image/83X83N838A815B8393838C83C83A83E83g81i82Q81j.jpg" onclick="window.open('http://kokuren2005.up.269g.net/image/83X83N838A815B8393838C83C83A83E83g81i82Q81j.jpg','popup','width=630,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"> <img src="http://kokuren2005.up.269g.net/image/83X83N838A815B8393838C83C83A83E83g81i82Q81j-thumbnail2.jpg" alt="スクリーンレイアウト（２）.jpg" width="150" height="112" border="0"></a><a href="http://kokuren2005.up.269g.net/image/83Z83b83e83B839383O92B290AE9286.jpg" onclick="window.open('http://kokuren2005.up.269g.net/image/83Z83b83e83B839383O92B290AE9286.jpg','popup','width=630,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"> <img src="http://kokuren2005.up.269g.net/image/83Z83b83e83B839383O92B290AE9286-thumbnail2.jpg" alt="セッティング調整中.jpg" width="150" height="112" border="0"></a><br /><br />しかし、ＰＪは約束していた12時にもってこず、ようやく12時半すぎころに持ってき<br />て、セッティングが完了しました。<br /><a href="http://kokuren2005.up.269g.net/image/83X83N838A815B839381i82Q81j.jpg" onclick="window.open('http://kokuren2005.up.269g.net/image/83X83N838A815B839381i82Q81j.jpg','popup','width=630,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"> <img src="http://kokuren2005.up.269g.net/image/83X83N838A815B839381i82Q81j-thumbnail2.jpg" alt="スクリーン（２）.jpg" width="150" height="112" border="0"></a><br /><br />実に綱渡りの準備です。もし、午前中部屋の使用ができなかったと思うと、怖くなっ<br />てしまいます。<br /><br />とても全部は書ききれませんが、このように、関係される皆様のおかげでイベント会<br />場のセッティングも無事行われたのです。改めて皆様に感謝いたします。<br /><br />（清成）
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kokuren2005.269g.net/article/1501752.html">
<title>サイドイベント 舞台裏 その１</title>
<link>http://kokuren2005.269g.net/article/1501752.html</link>
<description>たかが1時間、されど1時間。20日開催したサイドイベントについては、高岡理事長が報告されましたが、このイベント開催準備の舞台裏をちょっとのぞいてみたいと思います。＜出国前＞会議室確保がなかなかできず、ＪＤＦ，外務省等各方面の関係者のご尽力のおかげで出発間際に抑えることができました。また現地で使用するプロジェクター等の手配依頼、イベント内容の調整等多岐にわたる準備をしました。＜1月18日＞国連入りし、会議室の確認をしました。しかし、使用中のため中はみえず。内容の調整等関係者への...</description>
<dc:subject>サイドイベント2006年1月</dc:subject>
<dc:creator>事務局2</dc:creator>
<dc:date>2006-01-21T21:15:58+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
たかが1時間、されど1時間。<br /><br />20日開催したサイド<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=kokuren2005&k=%83C%83x%83%93%83g" class="affiliate-link" target="_blank">イベント</a>については、高岡理事長が報告されましたが、このイベ<br />ント開催準備の舞台裏をちょっとのぞいてみたいと思います。<br /><br />＜出国前＞<br /><br />会議室確保がなかなかできず、ＪＤＦ，外務省等各方面の関係者のご尽力のおかげで<br />出発間際に抑えることができました。<br /><br />また現地で使用する<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=kokuren2005&k=%83v%83%8D%83W%83F%83N%83%5E%81%5B" class="affiliate-link" target="_blank">プロジェクター</a>等の手配依頼、イベント内容の調整等多岐にわた<br />る準備をしました。<br /><br />＜1月18日＞<br /><br />国連入りし、会議室の確認をしました。しかし、使用中のため中はみえず。内容の調<br />整等関係者への挨拶も兼ねて進めました。<br /><br />＜1月19日＞<br /><br />ＰＲ開始。サイドイベントビラを修正し、国連に用意してある複写機で印刷。しか<br />し、これがまた大変。Ａ４より微妙に短いサイズのため、用紙トレーを動かしたりと<br />微調整が必要。また、様々なＮＧＯ団体が使用しているため、調子もわるく、使える<br />ものを渡り鳥のように探してました。<br /><br />翌日使用する機材の確認も必要です。日本から持ち込んだものは要約筆記の方々がご<br />自身で練習しながら調整していきました。しかし、現地で借りるプロジェクター（以<br />下ＰＪ）の確認も重要です。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=kokuren2005&k=%83X%83N%83%8A%81%5B%83%93" class="affiliate-link" target="_blank">スクリーン</a>・ＰＪそれぞれ3台借りる予定でしたが、機<br />材室ですったもんだの挙句、ＰＪ2台・スクリーン1台に・・・。<br /><br />会議室は空き時間に確認でき、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=kokuren2005&k=%83%8C%83C%83A%83E%83g" class="affiliate-link" target="_blank">レイアウト</a>の確認をしました。しかし、ＰＪの性能等<br />もわからず、設置は当日ぶっつけ本番に！<br /><br /><img src="http://kokuren2005.up.269g.net/image/979D8E9692B782CC8EE88F9182AB82CC83T83C83h83C83x839383g8AC594C281I.jpg" alt="理事長の手書きのサイドイベント看板！.jpg" width="450" height="600">
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://kokuren2005.269g.net/article/1501043.html">
<title>サイドイベント大成功！！ 20060120</title>
<link>http://kokuren2005.269g.net/article/1501043.html</link>
<description> 1/20、13:20から国連カンファレンスルーム９号室で、「世界の難聴者、中途失聴者の求めること」と題したサイドイベントが開催されました。サイドイベントとは、国連が障害者の権利条約の審議を促進するものとして、公式に開催されるものです。したがって、参加者は権利条約の審議に加わっている政府代表、各NGO障害者団体の方々です。 &amp;lt;今回のサイドイベントには、国連日本政府代表部のご後援が得られたことで、鈴木誉里子首席事務官の開会のご挨拶を頂いた他、外務省、法務省、内閣府の担当官...</description>
<dc:subject>サイドイベント2006年1月</dc:subject>
<dc:creator>事務局2</dc:creator>
<dc:date>2006-01-21T18:59:08+09:00</dc:date>
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<a href="http://kokuren2005.up.269g.net/image/8AJ8En91O82CC8BL94O8ECA905E20(2).jpg" onclick="window.open('http://kokuren2005.up.269g.net/image/8AJ8En91O82CC8BL94O8ECA905E20(2).jpg','popup','width=630,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"> <img src="http://kokuren2005.up.269g.net/image/8AJ8En91O82CC8BL94O8ECA905E20(2)-thumbnail2.jpg" alt="開始前の記念ﾊ真 (2).jpg" width="150" height="112" border="0"></a><br /><br />1/20、13:20から国連カンファレンスルーム９号室で、<br />「世界の難聴者、中途失聴者の求めること」と題した<br />サイド<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=kokuren2005&k=%83C%83x%83%93%83g" class="affiliate-link" target="_blank">イベント</a>が開催されました。<br /><br />サイドイベントとは、国連が障害者の権利条約の審議<br />を促進するものとして、公式に開催されるものです。<br />したがって、参加者は権利条約の審議に加わっている<br />政府代表、各NGO障害者団体の方々です。<br /><br /><a href="http://kokuren2005.up.269g.net/image/89EF8FEA82CC83Z83b83e83B839383O.jpg" onclick="window.open('http://kokuren2005.up.269g.net/image/89EF8FEA82CC83Z83b83e83B839383O.jpg','popup','width=630,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"> <img src="http://kokuren2005.up.269g.net/image/89EF8FEA82CC83Z83b83e83B839383O-thumbnail2.jpg" alt="会場のセッティング.jpg" width="150" height="112" border="0"></a><<br /><br />今回のサイドイベントには、国連日本政府代表部の<br />ご後援が得られたことで、鈴木誉里子首席事務官の<br />開会のご挨拶を頂いた他、外務省、法務省、内閣府<br />の担当官もご出席されました。<br /><br /><a href="http://kokuren2005.up.269g.net/image/83h83K839382B382F182C697E996D882B382F120(2).jpg" onclick="window.open('http://kokuren2005.up.269g.net/image/83h83K839382B382F182C697E996D882B382F120(2).jpg','popup','width=630,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"> <img src="http://kokuren2005.up.269g.net/image/83h83K839382B382F182C697E996D882B382F120(2)-thumbnail2.jpg" alt="ドガンさんと鈴木さん (2).jpg" width="150" height="112" border="0"></a><br /><br />カナダ政府のスティーブン・ヒル氏、スウェーデン<br />政府代表など集まった各国の政府代表者、RI（リハ<br />ビリテーション・インターナショナル）の大御所トー<br />マス・ラグウォール博士や世界ろう連WFDのリサ・カウ<br />ピネン代表、各組織の参加者にもIFHOHのメンバーに<br />も、日本政府及び日本の統一的障害者組織JDFが難聴<br />者問題を重視していることが、強く印象づけられた<br />のではないかと思います。<br /><br />会議は、デューガンIFHOH理事長の場慣れたスピーチ<br />で進行され、話された<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=kokuren2005&k=%89p%8C%EA" class="affiliate-link" target="_blank">英語</a>と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=kokuren2005&k=%93%FA%96%7B%8C%EA" class="affiliate-link" target="_blank">日本語</a>が同時通訳され、<br />壁の一面の左側に英語の字幕、右側に日本語の字幕<br />が表示されています。<br /><br /><a href="http://kokuren2005.up.269g.net/image/8EA683X83N838A815B839320(2).jpg" onclick="window.open('http://kokuren2005.up.269g.net/image/8EA683X83N838A815B839320(2).jpg','popup','width=630,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"> <img src="http://kokuren2005.up.269g.net/image/8EA683X83N838A815B839320(2)-thumbnail2.jpg" alt="ｦスクリーン (2).jpg" width="150" height="112" border="0"></a><a href="http://kokuren2005.up.269g.net/image/83R839397v96F195M8BL93FC97CD928620(2).jpg" onclick="window.open('http://kokuren2005.up.269g.net/image/83R839397v96F195M8BL93FC97CD928620(2).jpg','popup','width=630,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"> <img src="http://kokuren2005.up.269g.net/image/83R839397v96F195M8BL93FC97CD928620(2)-thumbnail2.jpg" alt="コン要約筆記入力中 (2).jpg" width="150" height="112" border="0"></a><br /><br />デューガンIFHOH理事長からIFHOHの設立の経過と活動<br />の目的、WHOや国連と密接な関係を持ちながら活動し<br />ていることが説明されました。IFHOHは傘下の組織、<br />アンブレラが広がっているというのも印象に残りま<br />した。<br /><br />全難聴の瀬谷国際部部長が力作によるDVDで「難聴者、<br />中途失聴者の要望」が上映され、音声がないこともあ<br />り、10分あまりの英語と日本語の字幕の付いた映像を<br />皆注視していました。<br />文字情報、文字通訳、補聴援助<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=kokuren2005&k=%83V%83X%83e%83%80" class="affiliate-link" target="_blank">システム</a>、読話など、<br />生活に密着したシーンの連続で終わると、参加者から<br />期せずして拍手が起きました。<br /><br /><a href="http://kokuren2005.up.269g.net/image/DVD89f8ECA814089E696CA20(2).jpg" onclick="window.open('http://kokuren2005.up.269g.net/image/DVD89f8ECA814089E696CA20(2).jpg','popup','width=630,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"> <img src="http://kokuren2005.up.269g.net/image/DVD89f8ECA814089E696CA20(2)-thumbnail2.jpg" alt="DVD映ﾊ　画面 (2).jpg" width="150" height="112" border="0"></a><br /><br />スウェーデン難聴者協会会長ジャン・ピーター・スト<br />ローグレン氏がろう者団体とも協力して、ラオスの<br /><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=kokuren2005&k=%95a%89%40" class="affiliate-link" target="_blank">病院</a>に駐在して、難聴者への教育、啓発活動を行って<br />いることがスライドで紹介されました。<br /><a href="http://kokuren2005.up.269g.net/image/838983I83X82CC89f8ECA81i82Q81j.jpg" onclick="window.open('http://kokuren2005.up.269g.net/image/838983I83X82CC89f8ECA81i82Q81j.jpg','popup','width=630,height=370,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"> <img src="http://kokuren2005.up.269g.net/image/838983I83X82CC89f8ECA81i82Q81j-thumbnail2.jpg" alt="ラオスの映ﾊ（２）.jpg" width="150" height="85" border="0"></a><br /><br />IFHOHと密接な関係を持つ耳鼻科医の国際組織ヒアリ<br />ング・インターナショナルHIも会長が鈴木淳一帝京大学<br />名誉教授が代表を勤められていますが、インドネシア<br />に対して難聴予防プロジェクトを実施しています。<br />日本はもっとアジアにこうした支援を強める必要があ<br />ると感じました。<br /><br />当事者の体験談として、全難聴の清成幸仁氏が、失聴<br />当時から現在に至るまでの経験を会場に響き渡る声で<br />堂々と発表しました。その口調は言葉はわからなくて<br />も、デューガン理事長が自殺を考えた人が今アクティブ<br />に活動しているのに感銘したと話されたように、参加者<br />に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=kokuren2005&k=%83C%83%93%83p%83N%83g" class="affiliate-link" target="_blank">インパクト</a>を与えました。<br /><br />質疑応答では、南アフリカの参加者のろう文化という<br />言葉があるが、難聴者の文化のとらえ方の質問、カナ<br />ダ政府の大学の文字通訳体制の質問、アメリカの失聴<br />した後も文字通訳の保障を受けて看護士になりたいと<br />いう意見等に、デューガン理事長、高岡、長瀬修先生<br />がそれぞれ答えました。この質疑応答の最中に、今回<br />の国連の会議にも磁気ループの用意ができることが<br />報告され、そうした反応もサイドイベントの成果です。<br /><br />まとめでは、高岡は難聴という障害がどうして理解され<br />にくいのか、4点説明し、世界の難聴者、障害者が協力<br />して取り組もうと呼びかけました。権利条約との関わり<br />をもう少し詳しく説明すれば良かったと思いましたが、<br />長瀬先生がJDFの立場で、サイドイベントの開かれた<br />意義、文字情報は健聴者にも役に立つこと、国連の<br />特別委員会に英語だけでも字幕を出すことは、難聴者<br />の問題を権利条約の条文に反映させる上でも、審議を<br />深めるためにも大いに有効だなどと説明をして頂き<br />ました。<br /><br />デューガン理事長は、日本政府、JDF、通訳者などに<br />丁寧な謝辞を述べられ、国連で始めてのサイドイベント<br />が終わりました。<br /><br />会議後も、デューガン理事長と鈴木首席書記官、バーバ<br />ラワレンクIFHOH副理事長も、ピーター会長、カナダ<br />代表と長瀬先生などあちこちで意見交換や交流が行われ<br />ていました。<br />サイドイベント直後のアドホック委員会の第21条の情報<br />への<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=kokuren2005&k=%83A%83N%83Z%83X" class="affiliate-link" target="_blank">アクセス</a>に関わる部分で、カナダ代表の文字情報、<br />文字通訳に関する発言があり、このサイドイベントは実際<br />の条文の審議に大きな影響を与えました。<br />日本政府も同様の趣旨の検討をされていました.<br /><br />この会議の準備に携わって頂いた国際部の皆さん、要約<br />筆記者の皆さん、ありがとうございました。<br /><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=2&sid=kokuren2005&k=%91S%8D%91" class="affiliate-link" target="_blank">全国</a>でカンパを寄せられた皆さん、ありがとうございま<br />した。<br /><br />高岡　1/21　4:00AM
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